続・東濃鉄道《その2》


とりあえずアウトラインです。

『東濃鉄道』とは、実在に存在する会社で、現在はバス会社だが、過去には「駄知線・笠原線」という鉄道路線を持っていた。この《続・東濃鉄道》では、笠原線(旧・笠原鉄道)が戦前に持っていた“『駄知線(旧・駄知鉄道)の下石~笠原~瀬戸電の水野(現在の名鉄瀬戸線)の延伸計画』が、もし実現したら…”という「if」を書いているもので、“登場する実在の事業者とは、全く関係ない”ことをご理解のうえ、読んで頂きたい。




基本的には、笠原線(旧・笠原鉄道)が戦前に持っていた『駄知線(旧・駄知鉄道)の下石~笠原~瀬戸電(現在の名鉄瀬戸線)の水野の延伸計画』をベースに書きたいと思っています。

非電化時代の乗り入れ風景や、1972年の駄知線の水害復旧断念による廃止と、その設備および車両を流用した笠原線の一部区間(滝路~笠原間)電化(このとき名鉄傘下になったという想定。実際は、もっと遅かったようだ)による車両不足の解消のために「名鉄3700のリース入線」やカルダン車の導入(もと名鉄3780系の改造)、名鉄瀬戸線の昇圧による栄町~水野~笠原~駄知(東濃駄知)の直通運転などの詳細を描いていきたいです。もと中国鉄道のキハと名鉄モ900・ク2300「瀬戸電特急」との並びや、東鉄色のもと名鉄車などの「絵」を描いてみたいです。

将来構想としてはWeb化して、「実在の歴史」と「架空の歴史」を並べて表記したいと思っています。

○現在の運行区間○
栄町(名鉄瀬戸線)水野~笠原~下石~駄知(東濃駄知)
(水野~笠原~下石間は計画(仮称)線・下石~駄知(東濃駄知)間は東濃駄知線)
 路線地図
b0062178_14323983.jpg

●過去の路線●
 ☆笠原線(多治見~滝路)1971年旅客営業廃止・1978年廃線
 ☆駄知線(土岐津→土岐市~下石)1972年水害により営業休止・1974年廃止

□車両について□
実在では、1974年の駄知線廃止決定によって、高松琴平鉄道(コトデン)や名鉄(築港線)、総武流山電鉄へいった車両がこの《続・東濃鉄道》では「譲渡不能」になる為、代替車両の設定も取り上げていきたいと思います。基本的な考え方として、大きく分けて3通りの時代を考えています。
①計画(仮称)線が非電化だった頃:中大型気動車の時代
 (キハ05や07、もと中国鉄道の気動車)
②計画(仮称)線が電化完成・瀬戸線1500v昇圧の頃:吊り掛け式電車が主力の時代
 (名鉄3700のリース車、及びもと駄知線電車<東芝製モハ101・2/もと南部車/もと西武の川造型>・カルダン車の導入(もと名鉄3780系の改造)
③現在:カルダン車(名鉄6650系2次車の高性能バージョン)

これからアイディアを練り上げていきたいと思います。
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by bbc-slm | 2007-08-05 14:22 | 実在ベースの架鉄 | Comments(0)

最近Twitterに引きこもることが多いですがネタがあれば更新していきたいと思います。よろしくお願いします。Mini黒子@関西電鉄


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