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妄想れいる・・・私の妄想交通機関たち

最近Twitterに引きこもることが多いですがネタがあれば更新していきたいと思います。よろしくお願いします。Mini黒子@関西電鉄


by bbc-slm
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<九筑の車両>…1200系(現在の車両)

1100系の後継量産形式。

1970年代に登場。1090系の試験結果が「良好」だったため、ステンレスボディを本格採用。
また、この車両には、一部「東急車両」製の車がある。
(九筑の電車は、主に「近畿車両」製。)

1991年まで量産されたため、おおまかに分けて2種類のタイプが存在する。

①前期型

九筑初の「オールステンレスボディ」。1100系の「窓割」を基本としながらも、パノラミックウインドウの取りやめや戸袋窓の廃止などで、かなり「印象」が違って見える。
しかし、車内は「暗く」なった。
登場時は「セミクロスシート」だったが、現在、3/4の車両が「ロングシート」に改造された。

抵抗制御。

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絵は九筑1200系(初期型・現在の姿です。) PNG版

②後期型(1221系)

1980年度以降に製造された1200系。
車番が「1221-1321-1421」から始まる為、通称「1221系」と呼ばれる事もある。(正式には、1200系の中に含まれる。)

この車は、制御方式が「界磁チョッパ制御」に変更され、「回生ブレーキ」が使えるようになった。
また、車内も「転換クロスシート」にグレードアップ。
前面も「マイナーチェンジ」され、「額縁顔」になったが、運転士には不評であった。

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絵は九筑1200系(1221~・現在の姿です。) PNG版

今も九筑の「主力」で、1200前期型は、主に「各停系統」、1220は「急行運用」に使われている。

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by bbc-slm | 2005-03-11 06:47 | 九筑電鉄 | Comments(0)