<九筑の車両>…3100系(路面専用車・過去の車両)


○北九州市内線・路面時代の“主力連接車”○

3100系電車は、「北九州市内線」が「路面電車」だった1959年から製造された「連接車」で、3300系の設計を一部流用したために「純路面車」のくせに「腰高」なスタイルをしています。

“50年代~“60年代にかけて、「九筑」の「北九州市内線」は「非常に活気のある」時代だったこともあって、「単車(ボギー車)」ではやや輸送力不足だったことからこの形式は量産され、「九筑路面車の顔」と言うべき存在として、先輩の3000系連接車と共に「始発から終電まで」大活躍したほか、3100系ベースの「単車(ボギー車)」まで作られました。

“70年代から、道路交通が過密化して「路面区間」の客足が伸び悩むと、「朝夕ラッシュ時」が活躍の舞台となりました。

1993年に「九筑」の「北九州市内線」は地下化によって「廃止」されてしまいますが、この形式は一足早く、1984年までに「九筑」を去りました。
が、他の「路面電車事業者」に引き取られ、収容力の大きさを活かして「朝夕ラッシュ時」に活躍しているそうです。

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絵は九筑3100系(路面専用車・“60年代の「全盛期」のカラーです) PNG版

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by bbc-slm | 2005-09-21 21:42 | 九筑電鉄 | Comments(0)

最近Twitterに引きこもることが多いですがネタがあれば更新していきたいと思います。よろしくお願いします。Mini黒子@関西電鉄


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