人気ブログランキング |
ブログトップ

妄想れいる・・・私の妄想交通機関たち

最近Twitterに引きこもることが多いですがネタがあれば更新していきたいと思います。よろしくお願いします。Mini黒子@関西電鉄


by bbc-slm
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

<関西電鉄>私の妄想⑭…「シェルパカー」

葛城線・大判以降に乗り入れる電車は17m級の専用形式(5000番代)ですが、今まで仮称で「関電版ズームカー」と呼んでいたのをやめて、新たに「シェルパカー」と呼ぶ事にしました。

ちなみに「シェルパ」とは、こんな意味があります。
シェルパ 1 [Sherpa]
ネパール東部の高地に住む、チベット系の民族。ヒマラヤ登山隊に雇われて、荷揚げや道案内に従事する者が多い。

昭和の始め頃に敷設されて、「急勾配・急曲線」の多い「山越え路線」の葛城線専用車にふさわしく「大出力モーターと高い弱め界磁」「電気ブレーキ」「戻しノッチ」等を装備した5000型はまさに「登山隊に雇われた運び屋」の称号にふさわしい…と言う事で採用された名前です。

ちなみに、この頃の民鉄界では、「高性能電車」にニックネームをつけることが流行っていました。(特に関西民鉄は、大手全社がニックネームをつけていました。)関西電鉄も、この流れに従ったのかもしれません。

b0062178_1554318.jpg
絵は「シェルパカー」5000型と5100型です。
(特に5100型は「通勤対応設計」になっていたため、マニアの間から「詰め込みシェルパ」などと言うありがたくない愛称をつけられました。
by bbc-slm | 2005-11-09 02:00 | 関電(河南車庫の……ボソ) | Comments(0)