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妄想れいる・・・私の妄想交通機関たち

最近Twitterに引きこもることが多いですがネタがあれば更新していきたいと思います。よろしくお願いします。Mini黒子@関西電鉄


by bbc-slm
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GR100物語

五新鉄道のLE-DCであるGR100形は、ちょうど「五新鉄道全通工事」のさなかに登場したため、導入期間が長く(1985年から1994年まで実に9年間)、実に3タイプに分けることが出来、さらに「初期車」と「最終増備車」では、スタイルが大きく異なる車両です。

ここでは、「GR100」の3タイプの違いを紹介します。




   △1次形(1985~1988)
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   明智鉄道アケチ10形をベースに開発されたこの形式は、主に「北線」に集中投入された。その頃「北線」の延伸工事が順調だった為、車両が不足気味だった事から「北線」に主に配備され、(南線は1両のみの投入だった)北線の「新しい顔」として活躍した。
   また、1次形のみエンジン出力が230PSで、屋根が浅いスタイルをしている。

   △2次形(1988~1992)
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   信楽高原鐵道SKR100形をベースにしたこの形式から「ノーリベット工法」が使用され、鉄道用車両に近くなった。屋根も1次形と比べて深くなっている。また、エンジン出力が向上した(230PS→250PS)

   △3次形(1992~1994)
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   平成ちくほう鉄道100形をベースにしたこの形式は、基本的な構造は2次形と変らないが、正面ガラスに「パノラミックウィンドー」を採用した為、運転台からの視界が向上した。また「イベント対応車」として、オールロングシート(簡易お座敷車にする為)の車両が2両在籍している。
(車番はGR161~2)
by bbc-slm | 2006-07-28 04:31 | 関西電鉄がらみの1人妄想架鉄 | Comments(0)