五新鉄道乗り入れディーゼル特急2形式

五新鉄道乗り入れ用のディーゼル特急を描いてみました。




○20000型(1986年登場)
五新鉄道北線が「上野地・谷瀬の吊橋」まで延伸した時に、乗り入れ用として製造された。
2連×2編成。
17m級の車体にコンパクトな「LE-DC」用エンジン(230PS×2)を搭載した為、「水タンク」や「サービス用電源」を床上に配置している。
前面は「大型1枚ガラス」を採用。「腰ライト」とあいまって、「これまでの関西電鉄車両」とは違った雰囲気をかもし出している。

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絵は関電20000型ディーゼル特急(登場時の姿です) PNG版です。

その後1994年に「五新鉄道」が「全通」した再に改造を受け、20500型(下で紹介)の中間車を挟んで3連化され、塗色も変更されて活躍している。

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絵は関電20000型ディーゼル特急(現在の姿です) PNG版です。

○20500型(1994年登場)
五新鉄道が「西吉野~新宮間全通」したときに、乗り入れ特急車の増備として製造された。
3連×2編成+2両(20000型の中間に組み込む為)
コストダウンの為に、11000型特急「ファインウェザー」の車体設計を極力流用した車両である。特に前面は正面2枚ガラスだが、行先表示機が通勤車と同じ位置にあり、正面窓下が「何か物足りない」感じなのは否めない。前面だけ見たら「特急専用車両」とは思えない感じであるが、側面は連窓にグレードアップしている。20000型特急車との混結編成では、中間車だけ「豪華」に見えるのはそのためかもしれない。
エンジン出力も250PSにパワーアップしている。(中間車は1個エンジン+発電用エンジン)

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絵は関電20500型ディーゼル特急 PNG版です。
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by bbc-slm | 2006-07-28 05:05 | 関電(河南車庫の……ボソ) | Comments(0)

最近Twitterに引きこもることが多いですがネタがあれば更新していきたいと思います。よろしくお願いします。Mini黒子@関西電鉄


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